目次
PlanCoach 2.0は、いくつもの大きな新機能をまとめたアップデートです。
内部の構造にも大きな変更があるため、更新前にバックアップを取ることをおすすめします。
新機能
1. ナビモード
ADHDに寄り添う集中のための画面です。GTDの考え方を参考に、今することを大きな文字で表示し、ステップを少しずつ示します。脱線したときの手がかりも添えて、自然に集中へ向かえること を目指しました。
ADHDを支えるアプリや、個人の生産性のための道具に、新しい形を提案できたと考えています。
2. アイデアノート
「頭は、アイデアを生むためにある。覚えておくためではない」
どの画面からでも、iPhoneをしっかり振ると、すぐにアイデアを記録できます。
毎回、天才的なひらめきを残す必要はありません。ふとした考えを失わずに集め続けること。たまに生まれる素晴らしい火花が、後から結び付き、意味のある気づきになる かもしれません。
3. LoreBook
自分の世界のための、小さな手引きを作れます。複雑な指示、専門用語、いつもの手順を、繰り返し使えるカードにまとめます。
4. Apple Watch対応
これまで主にシステムのライブアクティビティを使っていたWatchに、2.0では専用アプリを用意しました。
料理、運動、散歩など、スマホを持ちづらいときに役立ちます。
5. 新しいウィジェット
「現在のステップ」と「プラン全体のステップ」を追加しました。アプリを行き来する負担を減らし、アプリを開かず、次のステップへ進めます。
使い心地の改善
コミュニティのフィードバックから、次の改善を行いました。
- 未完了のタスクもアーカイブ可能に。記録は残し、一覧と頭の中を少し軽くできます。
- 実行中のリマインダー: 離れたあと、何をしていたか忘れてしまわないよう、継続してお知らせします。
- 履歴を削除しても、その日のチェックインの連続記録が途切れないようにしました。
- 以前の評価リクエストの代わりに、振るとアイデアの記録画面が開く操作 を用意しました。
- アプリを開き直すと、未完了のタスクを自動で再開 します。
- ハンズフリーモードは、最初の語りかけの後、そのまま最初のステップを読みます。
- 端末ごとに違うタスクへ取り組みやすいよう、選択中のコーチを端末間で同期しなくなりました。
安定性
- 既知の不具合を修正し、動作を安定させました。
- 多くの画面を調整し、すっきりと心地よい見た目にしました。
今回の機能には、それだけで別のアプリにできそうなものもあります。手間も気持ちも込めたバージョンです。気に入ってもらえたらうれしいです。
PlanCoachアップデート