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画面に置く、もうひとつの記憶:機能の組み合わせ

2026年5月4日
作者: 机器猫
目次

どんな困りごとを助ける?

目に入ったものが、そのまま次の行動になってしまう。そんなとき、元の目標は、視界から消えると注意からも抜けてしまいがちです。

例えば、こんな夜。

時刻行動頭の中の声
20:00単語帳を持って座る「20語覚えたら、ひと休み」
20:02submarineにたどり着く「面白い単語。語源を調べよう」
20:05辞書からタイタニックの動画へ「1分だけ。背景を知ると覚えやすいし」
20:15自動再生で深海生物へ「ダイオウイカって潜水艦に巻き付けるかな?」
21:30SNSで昔の同級生に返信「結婚したんだ!写真も見てみよう…」

組み合わせ方

  1. タスクを伝えて、ステップに分ける。
  2. 少しだけ時間をかけ、順番を自分が実行しやすい形に直す。
  3. ウィジェット、実行中のリマインダー、ライブアクティビティ、ナビモードで、今のタスクを見える場所に保つ。
何が変わる?外に見える手がかりがないとタスクが画面にあると
作業記憶新しい情報で、元の目標が押し出されるウィジェットが、頭の外で目標を保ってくれる
脱線への気づき無意識にSNSを開いてしまうアプリアイコンのそばに、タスクを思い出す機会がある
時間の感覚少しのつもりが、いつの間にか30分タイマーや進捗で、過ぎた時間が見える

ホーム画面に「現在のステップ」を置く

  1. ホーム画面の空いている場所を長押しして、編集を始めます。
  2. iOSに応じて + または 編集 → ウィジェットを追加 を開きます。
  3. PlanCoach を検索し、現在のステップ を選びます。
  4. 最初のホーム画面の上や中央など、目に入りやすい場所に置きます。必要ならロック画面にも追加できます。

スタンバイを使う

iOS 17以降のiPhoneで:

  1. 設定 → スタンバイ を有効にします。
  2. 電源につなぎ、横向きに置きます。
  3. スタンバイ画面を長押しし、ウィジェットのひとつをPlanCoachに変えます。

ライブアクティビティを使う

現在のタスクは Dynamic Island と ロック画面 に表示でき、Apple Watchでもライブアクティビティを使えます。ロック画面の表示を隠したいときは、左にスワイプします。

ナビモードを使う

現在のステップを大きく表示する、日本語版ナビモード

ナビモードは、現在のステップだけを大きな文字で表示する案内画面です。アプリを離れたときには、ウィジェットやリマインダーと組み合わせて、元の一歩へ戻る手がかりにできます。

操作は 実行中のリマインダー、ウィジェットの詳しい設定は ウィジェットのガイドをご覧ください。

PlanCoach機能の組み合わせ